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ローンの金利と金利の種類

お金を借りれば、必ず「金利」がつきます。
この金利が少なければ、その分返済が楽になります。
なるべく低金利で借りれたらな~ε-(ーдー)
そこで、金利の種類やシステムを知ることで
ローン選びに役立つのではないでしょうか?
「金利」について調べました!

【金利の種類】

金利とは、資金の貸借において借り手から貸し手に支払われる利子・利息または利子率・利率のことをいいます。種類は大きくわけて2つで「固定金利」と「変動金利」です。この他、住宅ローンに限り、固定金利選択型や、段階金利型固定金利、上限金利特約(キャップ)付変動金利などもあります。一般的に、金利上昇期には、固定金利の方が適用金利が高く、金利下降期には、変動金利の方が適用金利が高めになります。

【固定金利】
メリット:借入れ時に決定された同一の金利が完済まで適用されます。返済額も常に一定なので、毎月の家計管理や、将来の家計見通しも立てやすい。

デメリット:金利は他のタイプのものより高くなります。借入れ後、金利が低下すれば、結果的に金利負担が大きくなる可能性もあります。

★金利の低下がある程度大きくなってしまったときは、その時点で再度固定金利のローンに借り換えることにより、金利負担の節減を図ることができます。

<固定金利がオススメの場合>
◎金利が上昇傾向の場合
◎借入金額が多い場合
◎長期間借入れする場合
◎短期間でも金利上昇期に借りる場合

【変動金利】
メリット:変動金利は、公定歩合や市場動向に連動して適用金利が変わるので、他の金利タイプのローンと比べると一般的にその時点での金利は最も低くなり、特に低金利下や、金利下降時期では金利が低くメリットがあります。

デメリット:反面、金利が上昇すればその分金利負担が大きくなり返済額もアップします。借入当初の返済額だけではなく、金利が上昇した場合でも返済可能かどうかも検討しておかなければいけません。住宅ローンの場合、適用金利は半年に1回見直しがありますが、返済額は5年間固定というケースがよくあります。返済額が見なおされても、増幅額は25%以内ななので、比較的家計の見通しも立てやすいですが、金利が大きく上昇している場合には、返済額のほとんどが金利にまわってしまい、元本が減らない、ということもおこってしまいます。

<変動金利がオススメの場合>
◎金利が下降傾向の場合
◎金利が上昇しても返済が可能、借入金額が比較的少ない場合
◎金利が下降傾向で短期のローンを組む場合

【住宅ローン限定ローン

★固定金利選択型ローン…借り入れ時から一定期間の金利固定するタイプのローンのこと。金利固定の期間は各金融機関によって異なりますが、一般的に3年、5年、7年、10年です。期間終了時に返済額も再計算され、金利動向によっては返済額が増加することもあります。

★段階金利型固定金利…契約時に決められた金利が期間中変わらない固定金利型ローンのうち、11年目以降から金利が高くなるローンのこと。11年目以降の金利は契約時に決定されます。

★上限金利特約(キャップ)付変動金利…金利が大きく上昇しても、返済額に対する金利は変動しない特約の付いた変動金利。変動金利のみよりリスクは少ないですが、金利は高めの設定です。

☆彡借り入れ金額が大きく、長期ローンになる場合は固定金利を。借り入れ金額が少なく、短期ローンの場合は変動金利を。簡単にいうとそういうことでしょうか(*゜▽゜)今現在、低金利時代。これからは上昇するのみ?!それを考えると固定金利の方が安全かなあ・・・。。。o(゜^ ゜)