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不動産担保ローン

大きな借入がしたい!
そういうときは、不動産担保ローンなどの有担保ローンであれば
可能です。(〃⌒∇⌒)ゞ
では、具体的に不動産担保ローンとはどういうものなのでしょう?
調べてみました!

【不動産担保ローンとは?】

不動産担保ローンとは、土地や建物を担保にすることにより、カードローンなどの無担保ローンに比べ、比較的低金利で借入れができます。資金用途に制限がないので、個人事業主がビジネスのために借入れる他、一般の個人が住宅購入や教育費、自動車購入などのために借入れすることもできます。その他の特徴として、借入れ額の上限が大きく、返済期間も長めに設定できます。借入れ額が大きいことから、複数のローンを一括してまとめる「おまとめローン」にも利用することができます。

担保とは?…借入金の返済ができなくなった場合に備えて、予め借りた金額と同程度の物を提供し、債務の弁済を確保するもの。

★不動産担保ローン取扱い機関

◎銀行
◎消費者金融

【銀行 不動産担保ローン(フリーローン)】

●用途:原則自由
※事業性資金、見積書や契約書などにより使いみちの確認できない資金、借り入れ資金を支払い先に一括して支払いできない場合を除く

●借入条件
・借り入れ時満20歳以上70歳の誕生日までの方で、完済時満80歳の誕生日までの方
・指定の保証会社の保証を受けられる方
・原則指定の団体信用生命保険にご加入いただける方

●借入可能金額:50万円以上300万円~1億円まで

●担保:ご本人所有の不動産に、当行指定の保証会社を抵当権者とする抵当権を設定

●保証人:原則として不要

●必要書類
・住民票謄本(発行後1か月以内で、ご家族全員分の記載のあるもの)または外国人登録原票記載事項証明書(発行後1か月以内のもの)
・印鑑証明書(発行後1か月以内のもの)
・健康保険証
・担保物件が確認できる資料(発行後1か月以内の不動産登記簿謄本など)
・運転免許証(有効期限内のもの)、パスポート(有効期限内のもの)、印鑑証明書(発行後1か月以内のもの)のいずれか1つ。外国人の方がお申し込みをされる場合は、外国人登録原票記載事項証明書(発行後1か月以内のもの)
★個人事業主の方/確定申告をされている方
・納税証明書(その1・その2)(直近1期分)および確定申告書・同付表(直近1期分)
・見積書、請求書、売買契約書、チラシ・カタログなど(価格が記載されているもの)
・振込先が確認できる書類
☆その他詳しくは窓口まで

●審査方法・審査内容:保証会社による審査。内容非公開

●返済期間:1年~30年

 

【消費者金融 不動産担保ローン

●用途:制限がなし

●借入条件:対象年齢20歳以上~

●借入可能金額:50~100万円~3~50億円

●担保:土地や建物、第三者担保提供等

●保証人:原則不要

●必要書類:免許書、給料明細、登記簿謄本公図等、印鑑証明書・実印など

●審査方法・審査内容:担保を評価し、それに相当する範囲での融資

●返済期間:最長30~35年